山口県から2012年に移住された柏村さんご家族。
酪農学園大学を卒業して一度は江別を離れたものの、農業をやりたくて江別へ戻ってきた章夫さんと、瀬戸内海の温暖なまちから江別へ移住してきた知世さん。
章夫さんはAmbitious Farm株式会社を設立。ブロッコリーやとうもころしといった江別を代表する野菜をはじめ、年間100種類を超える野菜を栽培しながら、雪のない時期には農産物直売場の「ふたりのマルシェ」を開催し、生産者の思いも届けています。
お二人に、江別へと移住するに至った経緯をお聞かせいただきました。
移住者にもあたたかいまち、江別で起業してよかったです
ー北海道へ移住を決めたきっかけ
<章夫さん>
農業に興味があって、山口県から酪農学園大学に進学しました。
一度は本州で商社に勤めたのですが、やっぱり農業がやりたくて移住したんです。
山口も自然が多いけれど、江別の自然は種類が違いますよね。
とにかく広大。いまだに雪を見ると、新鮮な感動に包まれます。
ー江別は暮らしやすいまち
<章夫さん>
学生時代は札幌で遊ぶことが多かったけれど、今は江別市内で過ごすのがほとんどです。
おいしいお店も、スーパーやホームセンターもあって暮らしやすいです。
ー江別で起業していかがでしたか?
<章夫さん>
江別で起業してよかったと思うのは、みんなの顔が見える規模のまちであること。
相談もしやすいし、ひととの距離が近いから、「コラボしましょう!」なんて話もまとまりやすい。
よそから来た人間にもウェルカム感があるんですよね。
起業して大変なことよりも、楽しい思い出が上回って今日まで来ました。
このまちに住んで、本当に良かったです。
地域で子供を見てくれる。そんな安心感があります。
ー江別の冬はいかがですか?
<知世さん>
瀬戸内海側の温暖な地域で育ったので、江別は「海外かな?」と思うくらい気候が違いましたね。
まわりにも「冬、大丈夫?」とずいぶん心配されたけれど、意外と大丈夫でした。
ー江別は外遊びに困らない
<知世さん>
移住後に子どもが生まれたのですが、江別は子どもと楽しめる場所が多くていいですね。
EBRI(エブリ)、江別 蔦屋書店、トンデンファームなどで、よくイベントが開かれているので、SNSや地元のフリーペーパー「まんまる新聞」で情報を集めて、いろいろ出かけています。
公園も近くにあるので、夏も冬も、外遊びに困らないです。
ー江別は子育てがしやすいまち
<知世さん>
江別で暮らすひとは、助け合いがベースにあると感じます。
困ったときに相談できる場所を教えてくれたり、保育園も最長19:00過ぎまで預かってくれたり、夫婦とも実家が遠いので、すごく支えてもらっていますね。
地域で子どもを見てくれる安心感があるので、子育てがしやすいまちだと思います.。
インタビュー動画はコチラ!
柏村さんご家族のインタビュー動画は、江別市移住PR用YouTubeチャンネル「えべつで暮らす」に掲載しています。
動画は冬真っ盛りの2024年1月に撮影しました。
北海道の冬の風景も✨ぜひご覧ください。
Ambitious Farm株式会社の基礎情報
今回インタビューに対応してくださった柏村さんは
豊幌でAmbitious Farmを運営し、また5月から10月には週末限定で農産物直売場「ふたりのマルシェ」を開催しています。
様々な江別の旬の新鮮野菜を、生産者の話を聞きながら直接購入することができます。
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