当サイトの運営チームには、ちょっとした心配ごとがあります。
当サイトでは、江別市の住み心地の良さを忖度なく発信していますが、ことさらにマイナス面を強調していないので、「本当のところはどうなの?」、「どうせ、良い話ばかりアピールしてるんでしょ?」なんて思われているかもしれない・・・そんな心配をしています。
そこで今回はあえて、江別市のPRサイトでありながら「江別が合わないかもしれない人の特徴6選」企画。思い切ってやっちゃいます!
江別が合わないかもしれない人その1「地下鉄沿線じゃないと絶対イヤ」という人

札幌市内の地下鉄沿線での暮らしに慣れている方にとって、地下鉄がない江別は、最初は不便に感じるかもしれません。
・・・でも、考えてみてください。北海道で地下鉄が走っているのは札幌だけ。
それに、JR駅の近くに住めば、札幌中心部までのアクセスは想像以上にスムーズ。国道12号を走る路線バスも「江別―新札幌間」を快適に繋いでいます。
参考リンク:江別―札幌の公共交通機関
「地下鉄じゃないと無理」という強いこだわりがある場合はミスマッチになりやすいですが、
通勤・通学の実用性重視なら問題にならないケースがほとんどではないでしょうか。
江別が合わないかもしれない人その2 「近くに山がないと物足りない」と感じる人

江別市はほとんど平坦な地形で、いわゆる“山のある景色”はないといって過言ではありません。
日常的に登山や山歩きを楽しみたい人には、少し物足りないかもしれません。
しかし、平坦だからこそ、自転車で移動するのが楽で、年齢を重ねても暮らしやすいんです。山に行きたくなったら、車で隣町へ出かける、という選択でも良いと考えてみては?。
江別市は、郊外地との接点です。特に、山地のある当別や南空知方面には渋滞なくスムーズに出かけることができるのも利点です。
江別が合わないかもしれない人その3「圧倒的な大自然の中で暮らしたい」人

道東や道北の一部地域のように「家の周りがそのまま大自然」という環境を求めている人にとっては、住宅街が広がる江別市は、少し息が詰まるように感じるかもしれません。
ただ、日常生活には利便性も捨てきれません。自然が“近くにある”一方で、生活インフラはきちんと整っているという意味で、江別市は、豊かな自然と利便性の中間を求める人にはちょうどいい立ち位置なのです。
江別が合わないかもしれない人その4「毎晩、街のにぎわいが欲しい」人

札幌市中心部のように夜遅くまで人通りが多く、飲食店やイベントでいつも賑わっている街が好きな人には、江別市は少し静かに感じるかもしれません。
江別市はその分、夜は落ち着いて過ごせる環境といえます。「家でゆっくりするのが好き」という人には、むしろ好相性ではないでしょうか。
江別が合わないかもしれない人その5「歩いてすべてが完結する都会型生活」が理想の人

徒歩圏内で何でもそろう暮らしを理想とする人にとっては、エリアによっては車や自転車が必要となる江別市は、不便に感じる可能性があります。
そうはいっても、江別市だって人口10万人を超える北海道で7番目に人口が多いマチです。映画館や飲食店、ショッピングセンターなど生活に必要な利便施設は充実していて、“ちょっと移動すればひととおり揃う”マチだと思います。また、江別市にはないお店も隣の札幌市にはあることが多いので、不便は感じないでしょう。
江別が合わないかもしれない人その6「ブランド力のある街に住みたい」人

地名のイメージや知名度を重視する人にとっては、江別という名前に派手さを感じにないかもしれません。
でも“住んでいる人に評価されるマチ”というタイプの魅力は、確実にあります。見た目より実用重視の人向けです。
・・・なんだか言い訳っぽかったでしょうか。なんだかんだ言っても、実際に居を構えて住むとなると、江別市の「ちょうど良さ」って案外と得がたいものなんですよ。


